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活動報告

「立川駅南口高架下〝TERASU〟プロジェクト]の公開展示を 3月21日(土)、22日(日)行いました

平成31年度(令和元年度)の立川南口まちづくり協議会の集大成として、
3月21日・22日に「立川駅南口高架下〝TERASU〟プロジェクト」の公開展示を行いました。

 

1) 立川駅南口高架下〝TERASU〟プロジェクトの目的と軌跡

立川南口駅前のペデストリアンデッキ下空間の現状がこちらです。

過去には放置自転車が散乱。
自転車が撤去されたかと思ったら工事現場のようなトラロープ・・・
そのため、立川南口まちづくり協議会としては、一昨年から、「暗く汚いイメージの駅前デッキ下の空間を、市民が誇れる賑わいと安らぎの空間にしよう」との思いで活動しています。
行政の皆さんにもご参加いただき、街を考えるワークショップやまち歩きも含めた協議会を重ねた結果、
「まずはここにベンチを設置して安らげる空間演出をし、社会実験をしよう!」という事になりました。

 

2)立川駅南口高架下〝TERASU〟プロジェクトの内容

「まちなかに、こんな風景が日常的にあってもいいよね?」
暗くて、人通りが少ないイメージの立川駅南口のデッキ下。
でも、発想を転換すれば、誰もが自由にゆっくり過ごせる場所、まちなかの屋根付き〝TERASU〟に!

立川のTに見立てた、オリジナルのTベンチを設置するほか、
芝生を引き、靴を脱いでリラックス出来る、憩いのスペースを解放しました。

芝生スペースには、立川をイメージして制作された巨大リバーシ(オセロ)のほか、
今大人気のボードゲームを、立川のまちのボードゲーム屋さんがブースごとに展示しました。
また、東京経済大学 経済学部の学生さんが「まちなかカラーテープアート 」を作成しました♬

その後、3月31日までのTベンチ設置を終え、いったん撤去しましたが、これからTベンチの常設設置に向けて、行政の皆さんと協議を進めていきます!